藝を育むまち同好会ギャラリー
ご興味を持っていただきありがとうございます。若手アーティストの作品をぜひご覧ください。
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春の温み
¥5,900
※こちらは展示作品のA1サイズカラーコピーです。 A1サイズ カラーコピー アーティスト名:村尾 優華(Yuhka Murao) 2014年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業 2016年 同大学大学院美術研究科絵画専攻日本画研究分野修了 2024年 同大学大学院美術研究科美術専攻芸術学研究領域(美術教育)博士後期課程在籍中 2024年 安宅賞 2015年から約2年に一度個展を開催(銀座・画廊宮坂/第6回は2026年9月21〜26日) 【作品コメント】 年末に低山ハイキングした際、気温はとても低かったものの風は弱く、温みを持った日差しが眩しかったです。葉がすっかり落ちた木の樹皮に、近隣の常緑樹の葉影が映りました。ゆらゆらとした木漏れ日で、まるでその木が生い茂ったように華やぎました。遠くない春を感じました。 樹皮の模様は、自然が生み出す複雑な形で、手で表現するとどうしてもパターンが出てしまいます。樹皮模様のために不如意な表現を探り、昨年の梅展ポスターと一昨年の梅展奉納絵では版画技法を取り入れましたが、今年は、もみ紙という日本画技法を利用しています。和紙と岩絵具の柔らかな風合いをお楽しみください。
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春境
¥5,900
※こちらは展示作品のA1サイズカラーコピーです。 A1サイズ カラーコピー アーティスト名:須澤 芽生(Mei Suzawa) 沖縄で日本画を、東京では古典絵画の模写研究、保存修復について学ぶ。博士研究では円山応挙が描いた《牡丹孔雀図》の制作技法研究を行い、古典絵画の技法を自身の作品に取り入れている。自由に空を飛ぶ鳥への憧れも含め、創作では花鳥画を描いている。 1988年 長野県生まれ 2016年 沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画専攻卒業 2022年 東京藝術大学大学院美術研究科保存修復研究領域(日本画)博士後期課程修了 現在 東京藝術大学専門研究員 【作品コメント】 桜と桜のあいまに春の訪れを知らせる孔雀を描きました。 実際に赤い孔雀は存在しませんが、桜と調和する赤系の色味で羽を表現しました。
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眩しさのかたち-夜に薫る-
¥5,900
※こちらは展示作品のA1サイズカラーコピーです。 A1サイズ カラーコピー アーティスト名:小林 真理子(Mariko Kobayashi) 1986年 神奈川県横浜市出身 2011年 東京藝術大学美術学部 絵画科油画専攻 卒業 2013年 同大学大学院美術研究科 絵画専攻 油画技法・材料研究室 修了 (2013年-2014年3月) 同研究室 研究生 (2017年-2018年3月) 東京藝術大学 文部科学省履修証明プログラム 『Diversity On The Arts Project』第1期受講生 【作品コメント】 夜に香る梅の香りの中に春の気配を感じること。 闇に散るように咲く花弁のひとひらに、風に舞う雪や星の群れの情景を重ねること。 油絵具の滲みや暈し、粒状の描画を幾重にも重ねて描いています。 画面の奥から少しずつ滲むように浮かび上がってきた表情を活かし、生まれた作品です。
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小人妖精の春
¥5,900
※こちらは展示作品のA1サイズカラーコピーです。 A1サイズ カラーコピー アーティスト名:岡坂 果林(Karin Okasaka) 千葉県生まれ 2010年 文化学院美術科卒業 2018年 個展 (gallery福果/神保町) 2023年 個展 (muni coffee/千葉ニュータウン) 2023年 壁画 (ココハレまつり/イオンモール千葉ニュータウン店) 2023年 個展 (On a slow boat to…/神保町) 2024年 個展 (muni coffee/千葉ニュータウン) 【作品コメント】 冬の間じっとしていた生き物たちが、春の暖かな空気とともに世界から溢れ出しているイメージを描いてみました。蟻や蝶、不思議な生き物たちがかけっこをしていたり、踊ったりしています。絵に顔を近づけて、楽しみながら面白い生き物を見つけてみてください。
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souvenir
¥5,900
※こちらは展示作品のA1サイズカラーコピーです。 A1サイズ カラーコピー アーティスト名:伊藤 久美子(Kumiko Ito) 美術作家、キュレータ―。 東京都生まれ。2004年東京藝術大学大学院 美術研究科 修士課程 絵画専攻 油画技法・材料研究分野を修了。抽象絵画「souvenir」シリーズを展開。 地域とアートを接続する試みとして、図書館や神社などの展示も手掛ける。 2026年 梅展(湯島天満宮)日々綴りて~絵とガラス7人展~(ギャラリー邨/銀座) 2025年 個展(horyuji 不二画廊/奈良)/アートを読む展(日比谷図書館)/まちの小さな美術展(本郷図書館) 2024年 湯島天満宮に「crossing」寄贈 【作品コメント】 自宅のすぐ隣にある公園は元は野球場で、中央の広場をぐるりと遊歩道が囲むつくりになっています。そこに様々な木々が実に巧妙に配置されていて、片時も飽きることのない景色を見せてくれます。 元旦の朝、その公園の隅に八重咲きの紅梅を見つけました。眺めているうちに湯島天神の梅が思い起こされ、今年の梅展はどんな絵を出そうかなと思案しながら公園を3周ほど歩き、結局答えは見つけられないままでしたが、何だかひと仕事終えたような心持ちで家に戻りました。
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薄紅の梅
¥5,900
※こちらは展示作品のA1サイズカラーコピーです。 A1サイズ カラーコピー アーティスト名:相澤 ななほ(Nanaho AIZAWA) 東京都生まれ 2003年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画技法・材料研究分野修了 2004年 第22回全国絵画公募展IZUBI 入選 トーキョーワンダーサイト0号展2003 入選 2006年 ワンダーシード2006 入選 2009年~ 現在 美術誌「一枚の繪」に作品掲載多数 2021年 二人展(ギャラリー邨/銀座) 2024年 二人展(ギャラリー邨/銀座) 2025年 個展(ギャラリー一枚の繪/銀座) 花の絵を描いています。 【作品コメント】 湯島天満宮境内の梅を描きました。梅は花も綺麗ですが、枝が上向きに伸びる様子も、木全体の形も、どこを見ても美しいなあと思います。
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こんな日は…
¥5,900
※こちらは展示作品のA1サイズカラーコピーです。 A1サイズ カラーコピー アーティスト名:勝亦 美由紀(Miyuki Katsumata) 神奈川県生まれ 2019年 日本大学生物資源科学部森林資源科学科卒業 2024年 「illustration」 第232回ザ・チョイス 準入選 2024年 二人展(River coffee&gallery/文京区) 2024年 グループ展(PARK Gallery/末広町) 2025年 二人展(River coffee&gallery/文京区) 2026年 グループ展(ギャラリー邨/銀座) 【作品コメント】 太陽がさんさんと降り注ぐ昼下がり。チューリップの花びらも待ってましたと開き始めました。やることはたくさんあるのに、暖かくて気持ちよくて思わずうとうと…。 「私も」「僕も」とみんなでうとうと…。「こんな日はそうなってしまうよね」と冷静なへびは1匹、ぽかぽか日和を楽しんでいました。
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ひばりとナイチンゲール(『ロミオとジュリエット』より)
¥48,400
技法・素材:アクリル絵の具、シリウス紙 サイズ:w420 h280 ㎜(作品サイズ) 制作年:2025 作家名:伊藤 久美子(Kumiko Ito) 美術作家、キュレーター。 東京藝術大学大学院修士課程油画技法・材料研究分野を修了。西洋絵画の下地製法をアレンジした抽象絵画「souvenir」シリーズを展開、美術作家として活動している。図書館や神社での展覧会を企画・制作し、日常とアートの接続を試みる活動も手掛けている。 2025 年 個展 (horyuji不二画廊/奈良県法隆寺) 2024年 個展「souvenir for someone」(B-gallery/ 池袋) 相澤ななほ・伊藤久美子二人展(ギャラリー邨/銀座) 「アートを読む」(日比谷図書文化館) 湯島天満宮にて作品「crossing」収蔵
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鳥と枝
¥350,000
《鳥と枝》 2025 500×500×30mm パネル、川砂、牡蠣殻石灰、酸化鉄、 顔料、セメント Profile 鈴木初音 神奈川県生まれ 2018 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業 2020 東京藝術大学大学院美術研究科 絵画専攻 壁画研究分野 修士課程 修了 受賞 2020 藝大アートプラザ大賞 準大賞 2021 絵画の筑波賞 優秀賞 2022 佐藤美術館 買い上げ賞 展示 2022 ao展 (アキバタマビ/東京) 2023 個展 点滅を掬う (下北沢アーツ/東京) 2023 なもなきながれ (東大 柏の葉キャンパス/千葉) 2023 グループ展「八呼庭」 (武蔵野美術大学/東京) 2023 二人展 「A Breeze of Fresh Air」 (MICHEKO GALERIE/ドイツ) 2023 Positions Berlin (テンペルホーフ空港 格納庫 /ドイツ) 2023奨学生美術展 特別出品 (佐藤美術館/東京) 2023 グループ展 NATURE (ギャラリー美の舎) 2023 ちいさな美術展 (文京区立本郷図書館) 2023 二人展 枝をのばす、星でうなずく(谷中トタン/東京) 自然の素材を加工して絵を描いています。自分で育てた植物の茎を使って紙を作ったり、貝殻を焼いて石灰を作り、それらを使用して作品制作しています。素材を集める為に、実際に稲作や畑の世話を行なっています。今回の作品は、山梨県の川の砂と広島県の牡蠣の貝殻を混ぜ合わせたモルタルにより、制作したものです。 ※表示価格は額装なしの価格となります。
