相澤 ななほ | 藝を育むまち同好会
藝を育むまち同好会ギャラリー
ご興味を持っていただきありがとうございます。若手アーティストの作品をぜひご覧ください。
souvenir
¥5,900
※こちらは展示作品のA1サイズカラーコピーです。 A1サイズ カラーコピー 素材・技法:パネル・高知麻紙・透明水彩 制作年:2024 アーティスト名:伊藤 久美子(Kumiko Ito) 美術作家、キュレータ―。 東京都生まれ。2004年東京藝術大学大学院 美術研究科 修士課程 絵画専攻 油画技法・材料研究分野を修了。抽象絵画「souvenir」シリーズを展開。 地域とアートを接続する試みとして、図書館や神社などの展示も手掛ける。 2026年 梅展(湯島天満宮)日々綴りて~絵とガラス7人展~(ギャラリー邨/銀座) 2025年 個展(horyuji 不二画廊/奈良)/アートを読む展(日比谷図書館)/まちの小さな美術展(本郷図書館) 2024年 湯島天満宮に「crossing」寄贈 自宅のすぐ隣にある公園は元は野球場で、中央の広場をぐるりと遊歩道が囲むつくりになっています。そこに様々な木々が実に巧妙に配置されていて、片時も飽きることのない景色を見せてくれます。 元旦の朝、その公園の隅に八重咲きの紅梅を見つけました。眺めているうちに湯島天神の梅が思い起こされ、今年の梅展はどんな絵を出そうかなと思案しながら公園を3周ほど歩き、結局答えは見つけられないままでしたが、何だかひと仕事終えたような心持ちで家に戻りました。